おいら流雑談BLOG


ショタと音ゲーを愛する管理人が作るBLOGでございます。
by ray_i
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IIDX8thサントラレビュー・その1

きょう、gigadelic(LIGHT7)をランダム無し、AS付でプレイしたら
クリアできました(汗)
ああ、やっぱりスクラッチ拾いながら階段裁くのが苦手だと再認識。
とことんスクラッチが苦手なんだなぁ、私(^^;

そんな前振りとは関係なく(をい)IIDX 8th styleのサントラレビューです。
決してネタ切れってわけではないことは・・・わかってくれるよな?
例によって長いので、2回に分けてお送りしたいと思います。





-Disc 1-

01. Attitude / Y&Co.
当時、横田商会がいたことを知ったときはビックリしましたよ。
しかも、メンバーの一人であるdj REMO-CON氏が今でも楽曲を
提供し続けてくれるなんて想定外でしたし。
そんな彼らの第一弾は王道的なユーロトランス。
ムービーのカッコ良さもあいまって掴みにもってこいのトラックです。

02. STAR DREAM / PINK PONG
五鍵盤チームのトランス担当といえばこの方、PINK PONG。
彼の十八番・ピコピコトランスも健在でした。
このトーンを続けていれば…ってサウンドチームはそうもいかないか。
妙なチープ感がたまりません。

03. Foundation of our love / dj TAKA feat. ASAKO
ポップン6からの移植曲。一応トランスということになっていますが
どちらかといえばハウスですね(dj TAKAもポップン6の曲コメントで
「HOUSE DJの諸君、この曲でフロアを盛り上げてくれぃ!!」とおっしゃってました)。
曲のクウォリティはジャンルさえ目をつぶれば(笑)名曲。
じっくり聞くとその良さがわかってくると思います。

04. 蒼い衝動 / NAOKI feat. YUKI
実は最初に聞いた感想は「○IM?」でした(爆)。
一般的には○r○でしょうけど声質とサイボーグ具合を考慮したら
やっぱり○IMかなぁ。とくに「SH○○TING STAR」なんてクリソツ(死後)。
それはともかく、この曲はポップスよりのトランスですね。
意外と苦労したんじゃないでしょうか。
いや、トランスポップって意外と曲バランスで悩むし。
ちなみにjunは作詞家としてならこの曲で初登場だったり。

05. airflow / Mr. T
ヒゲによるインスト曲。クウォリティは相変わらずで、
幾分生演奏を意識した構成になっております。
ムービーは最初はハァハァ言い出す輩が多かったものの、
手がけた人間見た瞬間、手のひらを返すように・・・。
そういう差別、いい加減やめましょうや(;´д`)

06. LAB / RAM
実は一瞬、「あのタイトルはネタだろ?」と思ってました(苦笑)。
本当は違うんですけどね。
音は本人も言ったとおり、トランスで使われるシンセを使用。
低音も気持ちいい、まさに看板トラック。

07. Blame / good-cool feat. Jeff Coote
7thでのマイブームがまだ続いていたのか、またもユーロを提供した
カレー師匠ことgood-cool。今回は某総帥を髣髴とさせる
熱いギターと男性ヴォーカルをフィーチャーしたユーロです。
慟哭のようなシャウトに疾走感あふれるトラックが交差する。

08. Colors -Y&Co. Eurobeat Remix-
ぶっちゃげ、ユーロにし難いメロをユーロにするのは相当きついです。
だからこそ、横田商会の苦労が手にとるようにわかります。
この曲はフロアで踊るより、家でじっくり聞くタイプですね。
そして、次もユーロにしにくい曲をユーロにすることに・・・

09. Drivin' / NAOKI feat. Paula Terry
今回のNAOKIユーロは一味違います。何が違うかっていうとギター音。
ギターを際立たせたアレンジは今回が初めてではないでしょうか。
ただ、そのギターにシンセが負けてるのが欠点かな。

10. Monkey Dance / Y&Co.
えっと、まずは歌詞のことについてツッコませていただきます。
パラパラか!? パラパラをダシにナンパする歌なのか!?
そう思わずに入られません。けど、曲は典型的なユーロ。
こういうシンセの使い方が嫌いなんでしょうかねぇ、NAOKIさんは。

11. LOVE IS ORANGE / Orange Lounge
今までのOrange Loungeは可愛らしさが前面に出ていましたが
この曲はいきなり重いギターから入り、泣きのメロディーでスタート。
で、後半からはいきなりビートが激しくなるという仕掛け。
よく聴くと、歌詞は男には痛い内容となっております。
こういう職人芸は相変わらずだなぁ。けど、この譜面をドラムで叩くのはきつい(笑)。

12. murmur twins / yu_tokiwa.djw
ついにD.JWが拡張子になりました(笑)。絶対やると思った。
実はかなり細かい音を使ってるんですけど、それはよく聴かなければわかりません。
それほど、緻密な計算をした上で作られたんですよね。
コメントは相変わらずネタまみれだけどな(爆)。

13. Luv 2 Feel Your Body / Shoichiro Hirata
今回は硬派な2 STEPで勝負に出ました平田さん。まぁ、言われてみれば
日本だとあまり2 STEPを耳にしませんでしたねぇ。
オシャレ系は一部にしか受けないってことでしょうか。
十分、フロアに耐えうる良曲だと思うのですが、いかがでしょう?

14. DANCER / DE VOL
ついにAKIRA YAMAOKA氏がバンドを引き連れてムービーにも進出!
しかし、危険な香りがします。もちろん、普通の意味ではありません。
楽曲は今風に言うとちょっとトランス風味を混ぜたディスコロック。
ただし、サントラだと音が幾分ハードに聞こえますので要注意。

15. 夜のサングラス / good-cool feat. すわひでお
確かにジャンル名にあるとおり、固めのギターをフィーチャーしてます今回の
グックルハウス。しかし、よく聴くといぶし銀の音使いなんですよねぇ。
その辺は職人たるゆえんか。ちなみに歌詞は単なるナルシストの歌です(笑)。

16. memories / TAKA
ジャンル名を聞いてもパッとしないキッズもいるでしょう。
わかりやすくいうとBOφWYやGLAYみたいな曲ですね。
良くも悪くも若い曲なので、ライブ映えすると思いますが、
どうも声が弱いんですよねぇ。現役にいないからか?

17. Halfway of promise / Yu Takami feat. Shihori Nakane
誰ですか、J○Mのパクリとかヒ○ブ○のパクリとおっしゃる方は(爆)。
そんな悪い子は天誅ですよ!? 確かに似てますけどねぇ。
曲はいわゆるJ-POP調ロック。恨みを込めたかのようなスクラッチがアクセント。
正直、この曲のアナザーはやりたくありません。何ですか、あのボンレスハム。

18. jelly kiss / Togo project feat. Sana
ビーマニではおなじみの大人路線のSana曲。今回は文字通り、
大人向けのロックで勝負を仕掛けてきました。
とはいっても、2 STEPを絡めてるあたりフロアを意識してると思われます。
そして、例によって歌詞がエロイ(笑)。

19. I.C.F.5800 / Reo Nagumo feat. Mayumi Shizawa
ごめんなさい、南雲さん。「Bjorkをパクったな」と・・・(をい)。
楽曲はホワホワしたエレクトロニカなんですけど、早いです。
譜面を裁く際には十分、お気をつけくださいね。

20. Stick Around / Megu with Scotty D.
正統派歌謡2 STEP。こちらは幾分、聴かせる仕上がりになっています。
Meguさんの柔らかいトーンに、Scotty D.氏の温かみのあるコーラスが
心地よいユニゾンとなって、リスナーをリラックスさせてくれます。

21. World Wide Love / MTO
dげふんげふんっ!MTOさん初のIIDX提供曲は爽やかなギターポップ。
ちなみに曲コメントによれば最初はソフトな感じの女性ヴォーカルを
想定して作られたそうです。まったりしたいときにプレイすると吉。

22. PLEASE DON'T GO / ASLETICS
ディスコというよりエレクトロの方が近いと思いますが、
ASLETICS流ということにしておきましょう。随所でピコピコしてます。
しかし、この曲があんなANOTHERになるなんて…。

23. WAR GAME / ASLETICS
IIDX初のASLETICS流ヒップホップはマーチを意識したような感じです。
おそらく、LYRICSは即興でしょうな。じゃなきゃ歌詞カードに載るでしょ。
スクラッチが多いので低速が苦手な人はご注意を。

24. Small clone / Yu Takami
いぶし銀。そんな言葉が似合う曲が来るのは久しぶりですね。
よく聴くと、一つ一つの音が丁寧に作られてるんですよねぇ。
それでも、地味に思われたのか10thで消えたとです(T_T)

25. Red Nikita / Osamu Kubota
そういえば、久保田修の曲が☆×8になるのは初めてですね。
REDまで出た今はまだ、この曲だけですけどね。
楽曲は今までの鬱憤を晴らすかのような熱い曲です(笑)。
社交ダンスで使われてそうなのは気のせい?

26. Hormiga obrera / Shawn The Horny Master
前作以上にラテン色を濃くしたオルタナハウス。
低音のヒビキが意外とエロいんですよねぇ。
ただ、IIDXで腰を振りながらやるとちょっと危ないかも(笑)。

27. Blown My Heart Away / good-cool feat. Jeff Coote
本当にコッテコテのハイエナジーですね。わからない人は
「JIVE INTO THE NIGHT」のオリジナルやDEAD OR ALIVEを聴いてみましょう。
もちろん「DISCO FINE」シリーズでも可。
歌詞は失恋の歌だと思います。切ない男心炸裂。

28. dual control / Mr. T
曲作りには特にルールは無いのですが、この曲はBPMから決めたという
ちょっと珍しいケースの曲です。結局はBEMANIらしい曲になりました。
GARAGEにしてはちょっと早めの曲ですし、インストです。
ていうかGARAGEってインストでも成立するんでしたっけ?

29. FLUTE MAN / SPARKER
フルートをフィーチャーしたDEEP HOUSE。
ジャンルがジャンルだけにちょっと淫靡な感じ。
なので、ちょっと暗めの照明+ヘッドフォンプレイ推奨。

30. thunder / Lion MUSASHI
まさかLion MUSASHI名義で泣きの入ったハウスが聞けるとは思いませんでした。
しかも今回はオリジナルでは初めてのヴォーカル入り。
歌とバックが完全に一体化した世界観の構築はお見事。
けど、なぜdj TAKAは別名義の曲の方が(ry

Disc 2に続く
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by ray_i | 2005-03-23 23:19 | 音ゲー・音楽

簡単な略歴と一言

音楽と可愛い男の子(をい)が好物。アニゲや特撮、音楽を中心に書いていきます。『感想を言いたいけどトラバやコメントに書くのはちょっと・・・』という方はメールでも受け付けておりますのでよろしく。


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