おいら流雑談BLOG


ショタと音ゲーを愛する管理人が作るBLOGでございます。
by ray_i
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IIDXサントラレビュー 4thで再び

お待たせしましたー!(待ってた人は本当にありがとうございます) IIDXサントラレビューです。
今回はカナーリ遡って4th styleのサントラのレビューをします。
よって、サントラに収録されてない曲はレビューできないので、ご了承くださいm(_ _)m
なお、今回は非常に長いので・・・相当暇なときに読むことをオススメします。



01. Mr. T. (take me higher) / Risky Men feat. Asuka M
上野さんの得意のダンスポップ。今回はリズムトラック以外はすべて生演奏とのこと。
Asukaさんの歌声が爽やかに、そして楽曲はダイナミックに。
ダンスポップとしてはまさにお手本となるトラックなんですよねぇ。
そして、この曲といえばANOTHERとの落差(苦笑)。
今となっては大分弾ける人が増えましたけど、当時はきつかったです。
私はいまだに無理っていうかSP五段の人間が叩ける譜面じゃありません。

02. Nothing Ain't Stoppin' Us / Shoichiro Hirata
みんな光りやすいとかそっち方面の話ししかしないので、私は曲の方を。
こちらは平田さんのIIDXデビュー作のひとつですね。
当時から本格派の匂いを漂わせていますし、細かなこだわりを感じます。
だからこそJ-POP畑の本格参入が可能なんでしょうな。

03. sanctus / Osamu Kubota
コレ、何語なんでしょうか? こういう曲ってラテン語が多いですが、
Osamu氏の場合は6ヶ国語話せるから…本当にどれよ?
それはさておき。まさかロックオペラが来るなんて予想だにしませんでした。
カッコいいんだけど…ちょっと声が弱いかなぁ。

04. Clione / kors k
kors k氏のビーマニデビュー作です。イメージは深海、かな。
意外と船旅が似合うって私は勝手に思っています。

05. HIGHER / NM feat. Sunny
先に言っておきますが、五鍵の方とはまったく無関係です。
NAOKIさんがこの手のダンスポップを作るのは珍しいですね。
ただ、やはり派手目な音が好みなのか…薄いですねぇ。

06. NORTH / WALL5
GOTTA MIX2に収録されてる不思議トラックがIIDXに登場。
ヘイゴさんらしい、ちょっと小技の効いたトランスです。
ジャンル名通り、アイルランドを意識したトラックなんで、
踊るときはタップで…なんていうのはどうでしょうか?

07. LOVE WILL... / riewo
一応このときの山岡さんはまだまともな曲を書いていました…。
本格的に壊れたのはいつの日か…。(遠い目)
こちらは多分、サイバートランスあたりを意識して作ったのでしょう。
一応イビザトランスになるのかな。浜辺で聴きたい曲です。

08. Small Wave / dj TAKA
要はKONAMIなんですけどね(笑)。dj TAKA名義でこういうトラックを作るのも珍しいですが。
CLUB MIXとありますが、つなぎに使われることが多そうだなぁ。

09. I'M FOR REAL / SLAKE feat. JP Miles
コレがIIDX最初の2 STEP(この頃はTWO STEPって表記されてました)だと知ってる人はどれくらいいるのでしょうか? 今もそうですけど、おしゃれなイメージがありますよねぇ、2 STEPって。この曲なんか本当にそんな感じがします。

10. Hitch Hiker 2 / good-cool
「Hitch Hiker」の続編。というかロングバージョンの後半部分。
よって、ちょっと地味な感じになりました。

11. GIRIGIRI DADDY / Shoichiro Hirata
今で言えば、AIと同じスタイルやね(わかる人、いるかな?)。
ラップメインで、ソウルフルな歌がブリッジとして流れるタイプですね。
ちなみにテーマはサラリーマン応援歌だそうです。
にしてはちょっとギラついてる気がするのは何ででしょうかねぇ。

12. Burnin' The Floor / NAOKI
NAOKI師匠のサウンドの中では派手な曲です。まさにRAVE。
ただ、その割にはあまり印象に残らない曲でもあったり。

13. Nasty! / Baby Weapon feat. Asuka
ちょっとワルい感じのするダンスポップ。挑発的な感じ。
初めて、ダンスポップでは難しい部類になった曲らしいです。

14. CONGA / good-cool feat. JP Miles
オリジナルはMIAMI SOUND MACHINEですが、そのオリジナルを聴いたことの無い私はどう変化したかを語ることができません。原盤、あるのかな?
ただ、ラテンハウスと銘打ってるように熱く、妖艶な仕上がりになっています。

15. SWEET LAB / DJ SIMON
サイモンマンによるマッタリハウス。彼にしてはまともな部類の曲。
本当に落ち着きたいときにピッタリなんですよねぇ…DPじゃなければ。

16. INFINITE PRAYER / L.E.D.LIGHT feat. GORO
ディジリドゥーというアボリジニの民族楽器をフィーチャーしたトランス。
ディジリドゥー奏者GOROさんによる演奏もさることながら、土臭さと浮遊感を同時に発生させるL.E.D.氏の力量のすごさも伺えます。

17. Vienna / Osamu Kubota
今作におけるOsamu KubotaのPIANO AMBIENTはJAZZの香りが強い
スタイリッシュなトラックになっている。3拍子に乗せて描かれる世界はまさに中世ヨーロッパさながら。浸りながら聴くことをオススメする。

18. サナ・モレッテ・ネ・エンテ / Togo Project feat. Sana
タイトルの意味はわかりませんが、歌詞はちょっと面白くて、エッチ。
こういうポップな曲はなぜか一部プレイヤーに評判が悪いようですが
別に良いじゃん、ラウンジポップが入ってても。
こういうあざといお洒落を楽しむのも良いんじゃないでしょうか。

19. R 壱萬 / tiger YAMATO
なぜに壱萬なのかはわかりませんが、今回はいつもと違います。
時報と共に変わるBPMに哀愁漂う曲調。そして、迷走気味のビート。
このときの彼の心情が気になります。

20. DIAMOND JEALOUSY / AKIRA YAMAOKA
…そういえば、この頃からすでに壊れた曲作ってたんだよなぁ。
そんな電○な一面を初めて覗かせたのがこの曲。ジャンル名からわかるように、恐らく故・hide (with Spread Beaver)と同じ手法で製作されたものと思われる。なお、タイトルと歌詞は一切関係ありません(笑)。

21. ULTRA HIGH-HEELS / dj TAKA feat. ANGEL
一応Pop'nからの移植曲。TAKAにしては珍しいユーロで、彼らしい、アッパーでハッピーなものになっています。

22. LUV TO ME (UCCHIE'S EDITION) / tiger YAMATO
リミキサーはtiger YAMATOなのに、なぜにヒゲ?
他の虎大和ユーロにもいえるんですけど…厚みが無い。

23. Final Count Down (MTO CRY BABY STYLE) / dj TAKA feat. Jasmine
同じTAKAユーロでもこっちはカバー。けど私、オリジナルを知りません(苦笑)。
ハードロックバンドの曲らしいんですが…。
この曲ではDeげふんげふんっ!! MTO氏がギターで参加しています。
そのおかげで少しだけ(?)DAVE ROGERSっぽい感じで、カッコよくなってます。

24. starmine / Ryu*
まだ"☆"が"*"だった頃のRyu☆氏の音ゲーデビュー作。
この頃から彼らしい、ハッピーな展開となっております。
そして、彼の曲の中では一番簡単な曲です(他は☆8なんで…)。

25. Broken My Heart / NAOKI feat. PAULA TERRY
DDRではお馴染みのNAOKI×PAULA TERRYコンビによるユーロです。
「CAN'T STOP FALLIN' IN LOVE」の続編で、
後の「LOVE AGAIN TONIGHT」へと?がっていきます。
曲はいわゆる哀愁系ユーロで、PAULAさんの悲痛な歌声がたまりません。

26. Voltage (feat. Hidemaru) / TaQ
今回のTaQによるBIG BEATはプロのドラマーである日吉秀丸さんをフィーチャーしたトラックです。生音ならではのダイナミックな音に緻密な打ち込みサウンドが絡み、一瞬の静寂による緊迫感がいい感じです。

27. Under Construction / good-cool
なんと、この時はフルさんまでBIG BEATを作ってました。もちろん、彼はギタリストでもありますので、ギターも生演奏だと思われます。
恐らく彼が意識したのはFATBOY SLIMかな。明るい工事現場って感じ。

28. minimalian / DETROIAN
作曲者のAKIRA YAMAOKAさんも言ってましたが、音ゲーでミニマルを作るのは至難の技なんですよね。そんな難作業を彼はこなしました。最初はそれほどでもなかったのですが、気づいたらダークなテクノワールドにハマってました。コレのロング、出てほしいなぁ。

29. empathy / TaQ
「era」を髣髴とさせる壮厳系ドラムンベース。このサントラのコメントで知りましたが、実はこういうオーケストレーションが本職だそうで、だからでしょうね。崇高な感じが上手く出ています。

30. CHECHING YOU OUT / good-cool feat. JP Miles
今も多くのプレイヤーを苦しめてるヒップホップ。何が原因かって…サントラを聴けばわかります。聴くと本当にクールな感じで、ストリートの香りがして好きなんですよ。けど、プレイするのは嫌。

31. ABSOLUTE / dj TAKA
ここで告白させていただきます。実は私、この曲のジャンルをEPIC HOUSEだと思ってました。
今思えば、彼もTRANCEとは何かを手探りだったんでしょうね。だからってハウスの音を使わなくても(^^;
けど、ジャンルのことを考えなければ名作です。譜面もいい塩梅なんで、
☆7に手をつけ始めた人はぜひプレイしてみましょう。

32. B4U / NAOKI
言わずと知れたNAOKI師匠の代表作。疾走感たっぷりのビートとラップに熱いシンセが絡み、最後まで突っ走る良曲です。

33. 250bpm / AKIRA YAMAOKA
この曲を一言で表すなら狂気。迫り来る恐怖を表したGABBA…なんですけど、どうやらYAMAOKA氏はこの手の曲は嫌いらしい。その証拠にGABBA特有の妙な重いバスドラはないし、ハードコア特有の硬さがありません。

34. DXY! / TaQ
ツッコミ音をタイトルにしたあたり、彼はお茶目です。
けど、曲を聴くと相当強烈なツッコミ音なんでしょうね。
攻め立てるベースとビートがこの曲の特徴でしょう。
TB-303サウンドがこの曲のアイデンティティで、ドラッギー。

35. KAMIKAZE / dj nagreo
キャプテン・サワダは出てきません(ゲームもメーカーも違う)。
今回のnagreoサウンドはずばり、スルメなテクノ。
この曲は聴けば聴くほど味が出ますし、いろいろと新しい発見があります。
この手のいぶし銀トラックこそ、今のIIDXには不足してるんですよねぇ。

36. GET ON BEAT (WILD STYLE) / LION MUSASHI
ライオンさんがポップな曲を凶悪なハードハウスに変えやがりました。
「THE SAFARI」程じゃないにしろ十分難しいです。
曲は…どうなんでしょ? 確かにノレますが好みが分かれそう。

37. FLOWERS for ALBION / dj TAKA
ED曲。アンビエントの中では難しい部類らしく、
TAKAの1/f揺らぎを掴めないと苦戦すること必死…らしい。
楽曲は舞台のクライマックスに流れるような感じの曲です。

38. NEW YORK SITY BOY / GUY THOMAS
オリジナルは趙有名アーティストであるPET SHOP BOYS。オリジナルは爽やかなダンスポップですが、こちらではハピコアになっております。リミキサーは知っていたのでしょうか。ちょっとゲイ臭いオケです。
(知ってる人も多いでしょうが補足。PET SHOP BOYSのニールは自らがゲイであることをカムアウトしてます。多分、もう一人もそうじゃないかとも言われてますが、実際どうなのかはまだ調査中です)

39. FANTASY / ULTIMATE DUB
オリジナルはこちらも超有名EW&F…って若い子はディスココンピでも聴かない限り知らないか(^^; あ、私はリアルディスコ世代じゃないので勘違いしないように。こちらは邦題からヒントを得たのか、えらく神秘的なサウンドになっています。しかも、キレイ。

40. JIVE INTO THE NIGHT / CYDNEY
多分、元ネタはWINKファンなら知ってるはず。GREEN OLIVESというアーティストの楽曲だそうで、当時流行っていたハイエナジーサウンドです。こちらは譜面、楽曲が共に大人気で今でも復活を望む声が高いです。
オリジナルもカッコいいんで、ぜひ聴いてみてくださいね。


こうしてみると、結構いい曲が多いですよねぇ。また、DANCE EXPRESS復活しないかなぁ。
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by ray_i | 2004-11-29 11:29 | 音ゲー・音楽

簡単な略歴と一言

音楽と可愛い男の子(をい)が好物。アニゲや特撮、音楽を中心に書いていきます。『感想を言いたいけどトラバやコメントに書くのはちょっと・・・』という方はメールでも受け付けておりますのでよろしく。


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